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日本一幸せな社員を創る

暮らしのすべてをカバーし、
子どもからシニアまで一生を共にできる会社に

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50周年を迎えて

 尾張陸運は設立50年を迎えました。先代がトラック1台から始めた会社が50年続き、成長することができたのは、ひとえにお客様、協力会社様、地域住民の皆様のおかげであり、心より御礼申し上げます。そして、日々業務に邁進している従業員のみなさん。本当にありがとうございました。
 尾張陸運では主力事業を「運創」と「創庫」と呼んでいます。これは、ただ荷物を運ぶだけではなく地域に貢献できる物流網を構築しよう、倉庫という空間を自分たちでクリエイトしようという気持ちの表れであります。これからも、より高いレベルの運創と創庫を創るため、努力を続けてまいります。

 そして、もう一つ力を入れているのが、多角化です。引っ越し、農業、内職、企業内保育&学童保育、便利屋等。グループ会社も含めると人材派遣や個人向け宅配、中古車販売&整備、不動産など多彩です。「ゆりかごから墓場まで」、生活にかかわるすべてをグループ内で完結することを目指し、今後も多角化を進めます。多彩な事業で従業員と地域の生活を支え、従業員の希望や能力、ライフステージの変化に応じて様々なステージで活躍できる会社を創ることで、社訓である「全社員の物心の充実」を実現する考えです。
 2020年には有限会社から株式会社に組織変更いたしました。今後は営業所を会社として独立させ、新規事業の立ち上げも含め20人の社長を誕生させることが目標です。50周年のその先を見据え、新しい挑戦を始める尾張陸運をどうぞよろしくお願いいたします。

HISTORY

尾張陸運50年の歩み

STEADY GROWTH

地道な成長

1971

トラック1台、創業者夫婦二人で運送事業を始める

1973

尾張陸運有限会社 設立

1998

本社移転・代表取締役交代

1971

トラック1台、創業者夫婦二人で運送事業を始める

1998

本社移転・代表取締役交代

1973

尾張陸運有限会社 設立

CHALLENGE

挑戦

2006

互助会発足・初の事業計画発表会

2007

「安全性優良事業所」(Gマーク)認定取得

2008

初の社宅購入 「旭サン・アミー」

「グリーン経営」認証取得

江南倉庫(尾張陸運初の大型倉庫)取得

本社(晴丘)自家用給油取扱所建設

2011

「ベンリー尾張旭店」新規オープン

2012

尾張旭市下井町へ本社移転

2006

互助会発足・初の事業計画発表会

2008

初の社宅購入 「旭サン・アミー」

「グリーン経営」認証取得

江南倉庫(尾張陸運初の大型倉庫)取得

本社(晴丘)自家用給油取扱所建設

2012

尾張旭市下井町へ本社移転

2007

「安全性優良事業所」(Gマーク)認定取得

2011

「ベンリー尾張旭店」新規オープン

LEAPING

飛躍

2014

名古屋東物流センター 購入開設

2017

名古屋東物流センター保育所「ひまわり子ども園」開園

2018

名古屋西物流センター・営業所開設
名古屋西営業所 開設

本社第二物流倉庫 購入開設

2019

自社整備場(第二物流センター敷地内)建設

2020

「尾張陸運株式会社」に社名変更
「株式会社サティスHD」設立
名古屋東「安全性優良事業所」(G マーク)認定取得

岐阜物流センター 開設 岐阜営業所 移転開設

2021

「事業継続力強化計画」認定取得

「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」認定取得

[日進市放課後児童健全育成事業]「たけのこ学園日進教室」開設(名古屋東物流センター内)

2014

名古屋東物流センター 購入開設

2018

名古屋西物流センター・営業所開設
名古屋西営業所 開設

本社第二物流倉庫 購入開設

2020

「尾張陸運株式会社」に社名変更
「株式会社サティスHD」設立
名古屋東「安全性優良事業所」(G マーク)認定取得

岐阜物流センター 開設 岐阜営業所 移転開設

2017

名古屋東物流センター保育所「ひまわり子ども園」開園

2019

自社整備場(第二物流センター敷地内)建設

2021

「事業継続力強化計画」認定取得

「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」認定取得

[日進市放課後児童健全育成事業]「たけのこ学園日進教室」開設(名古屋東物流センター内)

SPECIAL MOVIE

ある女性ドライバーの1日に密着。
尾張陸運の魅力を詰め込んだ動画です

WORK CONTENT

社内外でこのようなことを行なっています

FUTURE

これからのわたしたち

絵

運送業から始まった会社で「いつか倉庫を持ちたい」と願っていた
代表の伊藤敏彦は2013年に1枚の絵を描きました。
理想の倉庫を描いた翌年、絵とそっくりの倉庫が売りに出されました。
それが現在の尾張陸運名古屋東物流センターです。
この経験から伊藤は「夢を表現することで実現に近づく」と言います。
次は従業員一人一人が尾張陸運での未来を描く番です。

―あなたの夢はなんですか?

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村田さん

名古屋西営業所

まだまだ男性の多い業界ではありますが、女性のドライバーや倉庫作業員も増えています。
名古屋西営業所で班長を務める村田さんも“尾張女子”の一人。
業務のほかに同営業所で開催する「おわりくマルシェ」の企画も担当し、幅広く活躍しています。

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大矢さん

本社ツーマン事業部

10年後の尾張陸運は?という問いに、大きな目標を掲げた大矢さんはアルバイトとして入社し、20代で社内最年少の管理職になりました。
他にも30代の事業所長や配車担当など、次の10年、20年を担う若いリーダーが続々と誕生しています。

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先生たち

ひまわりこども園&たけのこ学園

「育児と仕事を両立したい」「産後に社会復帰したいけど、保育園に入れない」。
そんなお父さん、お母さんを応援するために保育所と学童を開設しました。
尾張陸運は、家族構成やライフステージが変わっても働き続けられる会社を目指します。

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佐藤さん

晴丘営業所 添乗指導員

長年ドライバーとして活躍し、体調を崩したことをきっかけに添乗指導員に転向した佐藤さん。
早朝点呼では細やかな気遣いでドライバーに声をかけ、事故防止に貢献しています。
現在は65歳で、目標の75歳まであと10年!まだまだ活躍を期待していますよ。